著者 : 富士山純子

ロボへのラブレター 独占配信

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ロボットがあなたのもとにやってきたら

孫からもらった可愛い人間型ロボットに感情移入してしまうよしじい。そのよしじいに寄り添い、どんどん賢くなっていくロボットのロボ。やがてよしいじいは旧友との約束、若者を呼び込む高原野菜つくりに、ロボット農機具を共同開発する。過疎化で悩んでいたい村に若い人が・・・
よしじいの90歳から100歳までを共に過ごしたロボとの愛情あふれる物語です。心にしみる内容です。

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突然あなたのもとに会話できる歩くロボットが来たら、さあどうします。そのロボットは人工知能を駆使し、人間との会話情報やインターネットを経由した新しい情報を必要な時に瞬時に人に与えたり、楽しいさみしい悲しいという感情までも持っていたりするロボットが毎日をとても充実させてくれる、そんな世界がもうまじかに来ています。

90歳になったよしじいに孫がプレゼントした人間型のかわいいロボット『ロボ』。

よしじいが100歳になるまでの10年間、成長しながら共に楽しく、賢く生きたロボ。よしじいは、ロボはロボットでなく人間だ、自分の息子だと思い毎日を過ごす。しかし、いつかは別れが・・・

最後に、よしじいはロボにラブレターを残す。しかし、その時ロボの命が・・同時によしじい・・

心温まる感動の一冊です。

 

 

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幸せを呼ぶ赤い実 独占配信

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700円(+税)
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母に感謝

両親を事故で亡くした青年太郎が、母が少女時代に大好きだった沖縄の小島を復活させ、自然教育を行い、自然の魅力と心の豊かさを少年達や大人に提供する事業を行う物語。
突然変異によって真っ赤になったサボテンの実が、沖縄から静岡にある太郎の庭に下り立った。その実は、太郎の家でみごとに大輪を咲かせる。その花が大勢の人を集め、やがてその恩恵を太郎が得る。それは、亡き母が太郎のために仕掛けてくれたのだ。太郎は沖縄の荒れ果てた小島に向かう。母の面影を慕いつつ成長する太郎を描いている。

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母親への感謝の気持ち、普段の生活の中で忘れてしまっていませんか?

本書はそんな当たり前だけど中々出来ていない感謝の気持ちを思い出させてもらえる一冊です。

交通事故によって突然両親を亡くした10歳の少年太郎。なかなか両親の死を受け入れることがでず、中学生になると、荒れる日々でした。18歳になった太郎の家に赤い実が届きました。その実が沖縄の小島から来たということを太郎に話すのです。

その小島は母が中学時代に遊んだ場所でした。

そしてその実が成長し大輪の花を咲かせます。大勢の見物客が来て、太郎の店は大繁盛になりました。そのお金で太郎は大学に入ることができ、卒業証書を持ち、昔母がいたという沖縄の小島に向かいます。

そこで見たものは荒れ果てた小島でした。

母の面影が残る小島を太郎は必死で回復させるために動きます。母の願い、祖父の願い、太郎の願い、全ての同じ願いを叶えるために。そして、もう大丈夫だからと、感謝の気持ちは何よりの原動力になることを本書は綴ってくれているように思います。

本書を読み終えたアナタは身近で大切な誰かの為に動き始めていることでしょう。

 

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仏像がくれた3か月 独占配信

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親子孫のやさしい心に触れる

人は勘違いで行動することがある。特に高年齢になると耳が聞こえづらくなる人も多くなる。このため、自分の生きる時間を勘違いしたおばあちゃんの物語である。このおばあちゃんの娘や孫が暖かく見守る感動の物語。おばあちゃんもまた、娘や孫を思いやる暖かい心の持ち主。家族愛を中心に、なぞの不思議な仏像との出会いを通して、
面白くも愛情あふれる物語になっています。今一度、家族愛を考えるいい機会になります。

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本書に登場する家族は、「一番身近な存在をこれだけ大切にできたらこんな幸せなことはない」なんて思えるほど暖かい家族なのです。

しかし、一度は絶望に落ちた家族、大切な春おばあちゃんが病気で食欲が無い時、孫にもらった親子仏像、これがまた物語の内容から自然と想像してしまう仏像がかわいくてほっこりです。そんな親子仏像に不思議なことが起こるのです。

え!そんなことがあるはずが無い!

しかし、春おばあちゃんはみるみる回復、お礼に新しい仏像を作ります。そして、仏像に自分の残りの生きる期限を聞かされました。

大事な娘と孫を今まで犠牲にしてきたと思った春おばあちゃんは、二人を3か月以内に結婚させることを決めます。その後、自分の命の締めくくりを楽園と決め、南国に向かいました。ところがその命の期限に大問題が、、!春はついに最後だと思い娘に手紙を残します。

家族の暖かさをおもしろ可笑しく、また愛情溢れる物語です。

 

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ラッキーな女城主 独占配信

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あなたの人生をハッピーに

人生目標を持つ大切さを知った主人公が、20歳~40歳までの目標を達成させる物語。20代で事業を立ち上げ、やがてフランス人と出会う。フランス人と事業や人間的信頼を得て、フランスの大きな城をタダでもらう。
城をホテルにして、世界中からの観光客を集める。人生目標を作るツアーを作り、多くの観光客の未来作りにまい進する。人生目標を描き切れていない人におすすめする。

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チャンスと楽天主義

これからの人生をどのように設計したら良いのか? どんな未来があるのか? 何をすれば良いのか? そんな迷いの中にある、あなたや、あなたの周りの人に贈る生き方の処方箋。それが本書だ。

主人公はラッキーをつかみ取る事にかけては天才的かもしれない。そんなに上手くいくはずはない、とも言えるような事を次々とつかみ取っていく。その歩みは華麗だ。その華麗さにはチャンスをものにする気概と未来を信じる楽天的な明るさがある。

この物語を通じて作者である富士山純子が読者に語りかけているものは、あなた自身の未来を描く力と、その実現への道しるべではないだろうか。

その一助として、この物語を紐解いてみるも面白い。

 

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