著者 : 松本零士

松本零士ギャラクシー対談 Vol.2 北原照久

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作品情報
作品詳細

人生はコレクションだ

今年、画業60周年を迎えた「銀河鉄道999」等で世界的に著名な漫画家松本零士氏が、ジャンルを超えた各界の第一線で活躍するエキスパートと興味深いトークを交える「松本零士ギャラクシー対談」全10巻シリーズ。第2弾の対談相手は、ブリキのおもちゃコレクターの第一人者にして、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士としても知られている北原照久氏。大手企業や行政が文化事業の一環として運営するケースがほとんどの利益の少ないミュージアム事業を、個人経営で成功させている数少ない起業人でもある北原氏と、漫画とアニメで世界的に著名な松本氏が、本当にやりたいことを実現させる為のヒントを熱く語り合う。

人生はまさにコレクションである。
人との出会いに刺激され、喜びが生まれる。
人生というアルバムに、どのような出会いをコレクションするか。
それが、その人の人生の証である。

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あなたにもコレクションはありますか?

人との出会いに刺激され、喜びは生まれますか?

これからの人生、どのような出会いをコレクションしていきますか?

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これまでの出会いをふと思い返し、浸ってしまうような、今一度現在の自分と向き合えるような作品ではないかと思います。

ただそれだけではなく、これから先の人生どんなコレクションをしていこうか、いつもは忙しく落ち着いて自分と向き合うことのできないアナタも自分と向き合えるのではないでしょうか。

今回この対談で松本零士と熱く語らい合った北原照久はブリキのおもちゃコレクターの第一人者として歩んでいます。

お二人のこの対談を読んでいると、過去に感謝をし、現在を大切にし、未来を考えていける。アナタも夢を追いかけ続けよう!とフツフツとやる気が湧いてくる自分自身を感じることができるのではないでしょうか。

 

“念ずれば花開く”

 

全10巻のシリーズを通して各界のエキスパートと談を交える漫画家松本零士の、画業60周年を迎え円熟を増した境地から語り紡ぐメッセージとは。

全ての表現者、いや生きている我々全てが耳を傾け、彼らを屹立させている「気品」とも言うべき生き様に学びを得たい熱きシリーズの第2弾、ここについに登場!!

 

松本 零士(まつもと れいじ)

一九三八年一月二十五日、福岡県久留米市に生まれる。代表作は『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など。SF漫画をはじめとしてとして、少女漫画、戦争もの、動物ものなど様々なジャンルの漫画を描いている。アニメ制作にも積極的に関わり、一九八〇年代には松本アニメブームを巻き起こし、現在の「ジャパニメーション」の礎を築いた先駆者である。二〇〇三年画業五〇周年記念作品『銀河鉄道物語』、二〇一三年画業六〇周年記念作品『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』を公開。著作は世界各国で翻訳され出版され多くのファンを獲得している。旭日小綬章、紫綬褒章、フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。練馬区名誉区民。

 

公式ファンクラブホームページ http://lmofc.wonder-cr.co.jp

 

北原照久(きたはら てるひさ)

一九四八年東京生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として、世界的に知られている。大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い、興味を持ち収集を始める。地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミにも知られるようになる。その後、イベントがきっかけとなり、「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、一九八六年四月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。

平成一八年四月より「横浜人形の家」プロデューサーに就任。

平成二〇年三月二〇日、河口湖の湖畔に、河口湖北原ミュージアム“Happy Days”を開館。

平成二二年三月一九日、箱根湯本に、箱根北原ミュージアムをリニューアル・オープン。

現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演、また、CM、各地での講演会、トークショー等でも活躍中。

第二四回「二〇〇七年ベストジーニスト」受賞

二〇〇七年度「横浜文化賞」受賞

株式会社トーイズ代表取締役

横浜ブリキのおもちゃ博物館館長

河口湖北原ミュージアム“Happy Days(ハッピーデイズ)”館長

箱根北原ミュージアム“Toys Wonderland(トイズ・ワンダーランド)”館長

主な著書

「横浜ゴールドラッシュ」「夢はかなう きっとかなう」一季出版

「勉強がキライな子どもたちへ 勉強がキライだった大人たちへ」「昭和アンソロジー」ネコ・パブリッシング

「笑話コレクション」「ぼくらの昭和キラメキタイム」「夢の実現 ツキの一〇カ条」アーティストハウス

「ちょっといい漢字」評言社「20世紀広告博覧会 PART1・2」グラフィック社

「出会い」フーガブックス「みんなおもちゃが好きだった」扶桑社他、六〇冊以上

 

北原照久プロフィール:  http://www.toysclub.co.jp/planning/kitahara.html

ホームページ:北原照久のおもちゃ博物館     http://www.toysclub.co.jp/

Twitterアカウント:  https://twitter.com/toysclub

Facebook: https://www.facebook.com/teruhisa.kitahara

 

【本ページ】http://queryeye.jp/?p=378


松本零士ギャラクシー対談 Vol.1

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作品詳細

漫画家松本零士の創作の原泉に迫る!

今年、画業60周年を迎えた「銀河鉄道999」等で世界的に著名な漫画家松本零士氏が、ジャンルを超えた各界の第一線で活躍するエキスパートと興味深いトークを交える「松本零士ギャラクシー対談」全10巻シリーズ。第一弾の対談相手は、ゲーム「Dead or Alive」「NINJA GAIDEN」シリーズを世界ヒットさせた日本ゲーム界の雄、ゲームクリエイター板垣伴信氏。松本氏を「私の創作の父」と仰ぐほどの熱狂なファン。この両雄が、幼年期、少年期、青年期のそれぞれの壮絶とも言える体験談を交えながら、どのように創作に向き合って来たのかを熱く語り合う。

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あなたには師と仰ぐ人がいるだろうか。

あなたがどんな道を進む人であれ、人が夢を抱き、目標を掲げ、築き上げたいなにかしらがあるのであれば、まずはその道標となるような存在を心に抱いていなければ、描く夢すらボンヤリと霧のように捉えどころのないものになってしまうのではないだろうか。

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この「松本零士ギャラクシー対談 Vol.1 」を読んでいると、ふとそんな風に思ってしまった。

今回この対談で、あの「銀河鉄道999」を世に送り出した松本零士と熱く語らい合った板垣伴信は、その点から言っても大変な幸せ者だと言えるだろう。自身もヒット作を繰り出すゲームクリエイターとして活躍中の彼が、子供の頃から作品に触発されて、「人生の父のような」存在であると心に刻んでいた松本氏と、多岐にわたる互いの創作の源泉を確かめ合うことが出来たのだから!

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この対談本の魅力は世に名を轟かせる世代を超えた二人のクリエイターが、それぞれの人生における鮮烈な体験をもとに、彼ら自身が実際にどう感じとり、己の血肉としていったのかを生々しいまでの距離感で読み取れることだ。ひとたび二人の対談に目を投じると、彼らのうちに秘めたる創作の宝箱には、世界中を魅了する壮大なストーリーを描き出す表現者の、実に逞しい「人間力」がまぶしい光を放って待っていた。

―「創作は目的意識です。その意味がなければ創作にならない。」そう語る松本氏の目線の先にあるものは何か。

全10巻のシリーズを通して各界のエキスパートと談を交える漫画家松本零士の、画業60周年を迎え円熟を増した境地から語り紡ぐメッセージとは。

全ての表現者、いや生きている我々全てが耳を傾け、彼らを屹立させている「気品」とも言うべき生き様に学びを得たい熱きシリーズの第一弾、ここについに登場である!!

 

松本 零士(まつもと れいじ)

1938年1月25日、福岡県久留米市に生まれる。代表作は『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など。SF漫画をはじめとしてとして、少女漫画、戦争もの、動物ものなど様々なジャンルの漫画を描いている。アニメ制作にも積極的に関わり、1980年代には松本アニメブームを巻き起こし、現在の「ジャパニメーション」の礎を築いた先駆者である。2003年画業50周年記念作品『銀河鉄道物語』、2013年画業60周年記念作品『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』を公開。著作は世界各国で翻訳され出版され多くのファンを獲得している。旭日小綬章、紫綬褒章、フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。練馬区名誉区民。

フェイスブック公式ファンクラブホームページ    http://lmofc.wonder-cr.co.jp

板垣 伴信(いたがき とものぶ)

昭和42年4月1日生まれ。平成4年早稲田大学法学部卒業。平成4年テクモ株式会社に入社。以来、同社が東証店頭公開、二部上場、一部指定替えを果たすまで、常務執行役員としてビデオゲーム開発部隊を率いる。平成20年株式会社ヴァルハラゲームスタジオを設立。ビデオゲーム『Devil’s Third』を開発中。板垣氏の反骨精神は、ゲーム作品にそのまま反映されており、世界中のゲームプレイヤーに共感されている。

代表作品:『デッド・オア・アライブ』シリーズ『NINJA GAIDEN』シリーズ

公式ホームページ

http://www.valhallagamestudios.com/jp/company/cto.html

フェイスブック

https://www.facebook.com/tomonobu.itagaki

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