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サイキックドランカーアウトローカウンセラー砂場恍 独占配信 第1巻〜第4巻

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作品詳細

心の救済に全てをかける心理カウンセラー

東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、
有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。

彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。

若ハゲに悩むエリートサラリーマン、空想世界から戻れなくなった女子高の生徒
会長、万引き癖に取り憑かれた定年目前の中学校長、情報中毒症状に陥った美人
IT社長…。

いずれも、他の精神科医が匙を投げた重症の患者ばかりだ。

しかし、砂場は彼一流の常識破りの荒療治で、相談者の心の呪縛を開放していく。

一度は、相談者を冷たく突き放し、相手を絶望の淵まで追い込むことで、心の虚
飾を取り払わせるショック療法

そして、それぞれに悩みに応じた超マニアックな分野にまで深く踏み込んで、徹
底的に相談者に向き合う、泥臭さにあふれたストラグル療法

これらの療法を駆使して、相談者の内面に隠された悩みの本質を見抜き、現実と
の折り合いのつけ方を教える、砂場流カウンセリングの鮮やかな治療成果。

しかし、こうした全身全霊をつぎ込む砂場の体当たり治療法は、他人の心の闇を
一つ一つ晴らすたびに、確実にそのカルマを自分が抱え込むことになり、心と体
が次第に蝕まれていく。その苦痛と憶悩から逃れるために、毎夜、芋焼酎の酔い
に救いを求める砂場。

「世の中には、こんな奴もいるから、まだまだ捨てたもんじゃねえと、誰かが
思ってくれたらそれでいい。銭金じゃねえし、ボランティアでもねえ、俺は自分
がやりてえことをしてるだけだ。」

現代社会が抱える多くの矛盾や、他人の人生の宿業と戦いながら、自分にすがる
人の心の救済に、唯一の生き甲斐を感じる無頼派カウンセラーの生き様をオムニ
バス形式全四話で描く。

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人間らしさ、泥臭さも心温まる作品です。ふとした気遣い、思いやり、現代を生きる中で忘れてしまっている気持ち、、

気づけば第1巻~第4巻まであっという間に読み終えてしまうほどのめり込んでしまいます。

一度本書を開いてみてはいかがでしょうか。

 

Maverick Narita 北海道出身。大学卒業後、大手映画会社にてPR担当。

その後、全額奨学金留学フォトコンペティションに合格、英国・ロンドン芸術大学にて写真を学ぶ。 現在は商業カメラマンの傍ら、アートフォトグラファーとして活動中。モダンアート分野でも特にDecorative artやAbstract artは世界的に独創性が高く他に類をみない。

今年6月、イギリスのブライトンで開催される「G bookshow」に野村佐紀子さん等、著名写真家と共に 写真集「Anonymous Americans」が選ばれる。 アメリカ・イギリスなど欧米の国際フォトコンペティションにてセレクション歴・ギャラリー展示歴も多数。

また、今年からフランスのコマーシャルギャラリーと作家契約。 日本のみならず、海外での展示販売活動を精力的に行っている。

アート作品は、特殊効果グラフィック加工を施した5×7~8×10サイズのグラフィックフォトが中心。 今後はファッション・雑貨とのコラボレーション商品も展開予定。

著者ホームページ:http://plusoneshop.thebase.in/

著者Twitter:https://twitter.com/mavericknarita


仏像がくれた3か月 独占配信

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作品詳細

親子孫のやさしい心に触れる

人は勘違いで行動することがある。特に高年齢になると耳が聞こえづらくなる人も多くなる。このため、自分の生きる時間を勘違いしたおばあちゃんの物語である。このおばあちゃんの娘や孫が暖かく見守る感動の物語。おばあちゃんもまた、娘や孫を思いやる暖かい心の持ち主。家族愛を中心に、なぞの不思議な仏像との出会いを通して、
面白くも愛情あふれる物語になっています。今一度、家族愛を考えるいい機会になります。

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本書に登場する家族は、「一番身近な存在をこれだけ大切にできたらこんな幸せなことはない」なんて思えるほど暖かい家族なのです。

しかし、一度は絶望に落ちた家族、大切な春おばあちゃんが病気で食欲が無い時、孫にもらった親子仏像、これがまた物語の内容から自然と想像してしまう仏像がかわいくてほっこりです。そんな親子仏像に不思議なことが起こるのです。

え!そんなことがあるはずが無い!

しかし、春おばあちゃんはみるみる回復、お礼に新しい仏像を作ります。そして、仏像に自分の残りの生きる期限を聞かされました。

大事な娘と孫を今まで犠牲にしてきたと思った春おばあちゃんは、二人を3か月以内に結婚させることを決めます。その後、自分の命の締めくくりを楽園と決め、南国に向かいました。ところがその命の期限に大問題が、、!春はついに最後だと思い娘に手紙を残します。

家族の暖かさをおもしろ可笑しく、また愛情溢れる物語です。

 

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著者ブログサイト:  http://ameblo.jp/f-ujiyama/

著者Twitterアカウント:https://twitter.com/fujiyama2011080