シリーズ : 仏像がくれた3か月

仏像がくれた3か月 独占配信

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作品詳細

親子孫のやさしい心に触れる

人は勘違いで行動することがある。特に高年齢になると耳が聞こえづらくなる人も多くなる。このため、自分の生きる時間を勘違いしたおばあちゃんの物語である。このおばあちゃんの娘や孫が暖かく見守る感動の物語。おばあちゃんもまた、娘や孫を思いやる暖かい心の持ち主。家族愛を中心に、なぞの不思議な仏像との出会いを通して、
面白くも愛情あふれる物語になっています。今一度、家族愛を考えるいい機会になります。

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本書に登場する家族は、「一番身近な存在をこれだけ大切にできたらこんな幸せなことはない」なんて思えるほど暖かい家族なのです。

しかし、一度は絶望に落ちた家族、大切な春おばあちゃんが病気で食欲が無い時、孫にもらった親子仏像、これがまた物語の内容から自然と想像してしまう仏像がかわいくてほっこりです。そんな親子仏像に不思議なことが起こるのです。

え!そんなことがあるはずが無い!

しかし、春おばあちゃんはみるみる回復、お礼に新しい仏像を作ります。そして、仏像に自分の残りの生きる期限を聞かされました。

大事な娘と孫を今まで犠牲にしてきたと思った春おばあちゃんは、二人を3か月以内に結婚させることを決めます。その後、自分の命の締めくくりを楽園と決め、南国に向かいました。ところがその命の期限に大問題が、、!春はついに最後だと思い娘に手紙を残します。

家族の暖かさをおもしろ可笑しく、また愛情溢れる物語です。

 

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著者ブログサイト:  http://ameblo.jp/f-ujiyama/

著者Twitterアカウント:https://twitter.com/fujiyama2011080